アサヒゲージボタルの校正(タイヤエアゲージ 旭産業 AG-8006-2)

週末に高速道路通行料金を1000円一律にするという施策が始まってしばらく経過した。

平日を主に肝心のビジネスが動くというのに、遊び主体の末端消費者を一時的に動かしても継続的な景気対策にならないのでは。各地大渋滞の末、税金が膨大な量のCO2に化けただけのことである。

他所でCO2削減に費やした地道な努力が一気に吹き飛んでしまうほどの排出量になるのではないか。

同じ税金を使うなら公共交通料金の値下げや、百歩譲って物流を担うトラック輸送のための高速料金値下げなどを実施するのが利巧といえる。

定額給付金然り、問題点を把握せずした末端消費者向けの対策にまともな対策などありえないのである。

さて、写真のアサヒゲージボタル。

一流メーカーだからと精度を信頼してはいないだろうか?

最低1年に一度はキャリブレーションをかけるとよい。

信頼性の高いマスターゲージを所有する知り合い工場に出向き、ゲージ本体にある調整ネジで簡単に調整できるのだ。

Hand Tool Master: